ONE HUNDRED
MEMORIEs

百人の百年の思い出

No.020

滝口 樹理

JUEMI ディレクター

滝口 樹理

小さなころからファッション関係の仕事に憧れていた私にとって
原宿という場所は、いつも特別な場所でした。

中学生の時は電車賃もなかったのですが
学校終わりには毎日歩いて原宿に向かいました。
お金がないのでふらふらするだけですが、歩いているだけで
すこし大人に、おしゃれになった気分でした。

その後も、気合いをいれてオシャレしては原宿に行き
ストリートスナップを撮ってもらいたくて仕方なかったです。笑

何年経ってもこの街に恋している気持ちは変わりませんでした。
自身のブランドJuemiの一号店を
ラフォーレ原宿1Fにオープンできたこと
事務所を表参道に構えられたことは、私の自慢です。

年々、日々変化があり進化しておりますが、原宿、表参道に代わる特別な街はありません。
百周年おめでとうございます。